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『Wizard Leo』の裏方の話

廃墟と化す前にブログを更新します。

普通に遊んでても気付きにくいゲームの裏方部分のお話です。
『Wizard Leo』をクリア済みの人向けの記事となっています。
今回は『難易度』について。



ゲームの中には、開始時に難易度の設定を行うものがあります。
『EASY』『NORMAL』『HARD』とかから選ぶアレです。
例えば『続・いんふぇるの!』はステージ開始時に毎回この難易度選択を行います。
Wizard Leo には難易度選択を行う場面はありませんが、実際にはゲーム中で難易度は自動的に変動しています。
直接画面には表示されないこの難易度を、ここでは『隠し難易度』と呼びます。

隠し難易度による変化は「受けるダメージの量」「敵の隙の長さ」「回復アイテムを落とす頻度」など。
隠し難易度が高いとダメージがでかくて、敵の攻撃は激しくて、道中回復アイテムを手に入れにくいです。
逆に低い場合はダメージも小さくて、敵があまり攻撃してこなくなって、道中回復アイテムだらけでウハウハです。
隠し難易度は勝手に変動するため「最初は難しかったのに後半は簡単だった」となるのはこれの所為でもあったりします。
(勿論、ゲーム開始地点にもよりますが……おじいちゃんとかおじいちゃんとか)

隠し難易度はボスを倒すと上昇し、コンティニューすると下降します。
このゲームのコンティニューにはデメリットが殆どないので、わざと死にまくればかなり簡単に隠し難易度は
下がってしまいます。
ただ、その場合クリアしたときのリザルト画面で表示されるコンティニュー回数が増えてしまうので、
人によっては気になるところです。

ScreenShot_2014_1208_19_41_24.png ScreenShot_2014_1208_19_44_11.png
(ライフ最大状態でのダメージ量。左が隠し難易度標準の場合。右が最低の場合)

当然コンティニュー回数が少ないと難易度は跳ね上がります。
具体的にいえば「コンティニュー回数2回以下で4本目の杖を入手した時点」だと隠し難易度の上限に達しているはずです。
(正しくは光の杖を含めて5本目でした。つまり4人目のボスを倒した時点)

★おまけ★

もっと具体的な話。
隠し難易度をあらわす値はゲーム開始時100で、30~200で変動します。
コンティニューで-10、ボスを倒すと+30されます(グレーテルとモノを除く)。
所謂裏モードであるインフェルノモードではノーマルモードの上限200を超える250で固定され、変動しません。

ScreenShot_2014_1208_19_46_56.png
(インフェルノモード)

レオンは闇の攻撃に弱いので、インフェルノモードでグレーテルなどの強力な攻撃を受けると
ライフによっては一撃で倒されてしまう場合もあります。

ScreenShot_2014_1208_21_21_51.png
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